
ホームページ担当10年以上。現在は個人で活動中の僕がまとめます。
この記事ではそんな副業でお悩み方向けの記事をまとめています。
仕事をしながら少しでも副業で収入を得たいですよね。そこで人気なのが『webライター』ですが、稼ぐための手順をわかりやすく説明していきますので、一つずつ実践して月10万を目指しましょう。
今回は以下の内容についてわかりやすく、副業webライターについてまとめていきます。
・webライターとして、副業で稼ぐ
・【脱初心者】webライターとして、さらに副業で稼ぐ
転職を考えている方は転職エージェント・転職サイトの比較【20代~40代】が参考になると思います。
目次
初心者必見。webライターの仕事って?

webライターとは、その名のごとくインターネット上で文章を書く職種となります。
どこかの会社に所属している人もいれば、フリーで活動している人もいます。
インターネット上でよく目にする記事の多くは、『webライター』が書いたものになります。
webライターってどうやってなるの?
上の3つのパターンのうち、今回は『サラリーマン(本業)をしながら副業として活動する』についてまとめていきます。
はじめからライターとして企業に就職するのも不安があったり、逆にいきなりフリーランスでというのもリスクがありますよね。
なので、サラリーマン(本業)をしながら副業としてライターのスキルを身に付けていくことをオススメします。
初心者でも副業webライターで稼ぐ【メリット教えます】

副業でwebライターとして活動するメリットは3つあります。
メリット①: 時間・場所など環境に縛られない生活ができる
webライターの仕事は極端に言えば『パソコン1台』あれば可能な仕事ですので、時間や場所にそれほど縛られることがありません。
将来的にwebライターのスキルを身に付け、会社をやめて自分自身で仕事を始めると、カフェなど自分の心地良い場所で仕事をすることができます。わざわざ通勤する必要もありませんので、時間の無駄もありません。その分執筆にあてることができるわけです。
時間や場所に縛られないwebライターの大きな魅力の一つです。
メリット②: 転職の可能性がひろがる
転職を考えている方は転職エージェント・転職サイトの比較【20代~40代】でも詳しくご説明しています。
webライターとしてスキルが身に付くと、転職の時に選択の幅がグンとひろがり、自信につながります。
例えば、webマーケティング会社などに転職したり、webに限らず各種メディアの運営に携わることも可能になります。
世の中は『情報化社会』になっていますので、どの企業も『発信力』が必要で、そのスキルがあれば重宝されることでしょう。
メリット③: 専門知識が付くのでスキルアップにつながる
webライターとして活動できるようになると、いろいろなスキルアップにつながります。
『やればやった分だけ、経験すれば経験した分だけスキルや知識が自分のものになる』、そんな副業がwebライターなので、他の人と同じ職種であってもその経験値には差がでます。その分稼ぐことができるという事です。
せっかく副業をするのなら、スキルアップできるwebライターを選ぶことをオススメします。
初心者のための副業webライターの始め方

ここからは副業としてwebライターを始める前に『どんな準備が必要か』などをまとめていきたいと思います。
初心者の方でもとりあえず記事を書いていって、量をこなしながら、他の質の良いブログなどを参考にしつつ前に進んでいけば、1週間もあれば副業でwebライターとしてやっていけるスタートラインには立てます。
なので、今はじっくり準備段階としてこの記事を読んで理解を深めて下さいね。
①: ブログを開設する
webライターを始めるなら、まずは『ブログの開設』が第一歩です。文章を書く練習であったり、タイトルや本文など構成を考える練習にもなりますしね。
よくあるのが『未経験者なんですが、よろしくお願いします』と言って案件を受注し、作業内容が企業側と伴わず次回につながりませんでしたという話です。
これでは、いつまでたってもなかなか継続していくことが難しいかもしれませんので、まずはブログ開設からはじめて、文章のライティングを勉強してみましょう。
②: ライティングの知識をつける
『自分には文章力はないし、本を執筆するみたいな事はできないんじゃないかなぁ』と考えていませんか?
いやいや、 文章を読む人たちが そこまでのことを求めてるとは限りません。
たとえば、
・小説や本などを読む人
➡お金を払って読むことが多いので、そういった点からも知識を得ようとする意識が高い。
・記事やブログなどを読む人
➡無料でweb上の記事やブログを読めることが多いので、そこまで文章力への固執力は高くない。
色々とライティングに関する書籍も出ているので、それらを参考に勉強しブログで記事を書きながら実践してスキルアップしましょう。
✔初心者におすすめのWebライティングの本はこちら
③: クラウドソーシングに登録する
クラウドソーシングとはオンライン上で様々な仕事を請け負い、決められた条件で納品し、それに応じた報酬を得ることができるシステムです。
たとえば、文章ライティングなどの仕事は、ライター(文章を書きたいと思う人)に対して仕事を外注し、記事が完成すれば納品して報酬を得ます。
クラウドソーシングは登録制ですので、まずは登録だけしてしまいましょう。もちろん無料で登録できますよ。
2つピックアップします。
脱初心者のためのwebライターでさらに稼ぐ方法

ここからはさらにwebライターとして加速するために、4つのポイントをご紹介します。副業で稼ぐために必要不可欠になってくるポイントになっています。
同じwebライターでも『差別化』ができていないと、他の人との競争でもあるので、以下の4つのポイントをしっかりおさえておきましょう。
①: 文字単価には相場がある

まずは1.5円程度まで文字単価アップを目指しましょう。これぐらいまで来ると、コンスタントに仕事をこなせばちょっとした副収入になってきます。
最初は時間がかかるのが『ライティング』というものですが、だんだんとそのスキルにあわせて時間短縮もできてくるでしょう。
そうすればいろんな側面で効率もアップしますね。
②: 得意分野の仕事を受注する
相場観が見えてきたところで、次は『自分の得意分野で書く』ことを意識します。
理由は簡単です。興味がある・得意な分野でないと続けることが困難になってきます。
続けることができなくなると、文字数や記事数を量産できなくなり、稼げなくなります。
なので、自分の得意なカテゴリーの案件に応募しましょう。
③: 単価アップのためのスキルを身に付ける
記事を書くことに慣れてきたらさらにスキルを身に付けて単価アップを目指しましょう。
たとえば、単価アップが狙えそうなスキルにはこんなものがあります。
・SEOのスキル
・画像編集ソフトなどを活用するスキル
・ライティングそのもののスキル
④: 単価アップを交渉する
30記事ほど実績をつんで、ある程度慣れてきたところで『単価アップ』を交渉してみましょう。
スキルアップを積み上げていけば、当然ライターとしての『価値』もアップしていますよね。ならば、当然同じ価格で仕事を請け負うばかりでなく、単価アップの交渉をして『自身の価値』を高めていくべきです。
内容が伴っていばれ企業側も単価アップを受け入れてくれるはずです。
副業でwebライターとして稼ぐ時の注意点

この記事も後半になってきました。ここでwebライターとして気を付けておくべきポイントをいくつかピックアップしておきます。
①: 文字量ではなく、質を上げる
だれでも思う事だとは思いますが、たくさんの記事を書いた方が内容が濃いような気がするし、情報量が多いと錯覚します。でもそれは違います。
ユーザーはもちろん、その案件を募集した企業でされも、『記事内容(クオリティー)』の方をみ重視しています。
文章が無駄に長く、文字数を稼ごうとしているのが不自然であったり、その結果『何が言いたいのか』が伝わらなかったり。これらは言い回しがすごく遠い特徴があります。
質をもとめ、企業からの信頼を得て評価アップを目指しましょう。そして単価交渉で決まりです!
②: 記事単価の報酬が得られる仕事を受注する
報酬の単価ですが、『文字単位』と『記事単位』の案件があります。これについてはできるだけ『記事単位』の企業案件をうけることをオススメします。
先ほどもご説明しましたが、『記事の文字数』ではなく『記事の質』が重要になってくるので、単純に『文字数』で単価が決まっているものはその点から考えるとちょっとズレているんです。
自分自身のスキルアップのためにも、『記事単位』で仕事を進める方がオススメです。
③: 記事の背景をイメージする
『どうしてこんな見出しをつけるのか』『何が目的の記事なのか』『何を求めて見にくるのか』
これらを常に意識しておくことで、記事構成の際に情報を集めるときにも的を得やすくなりますし、結果、それが記事になったときに『まとまりのある内容』に仕上がると思います。
副業でwebライターを目指すなら。
ここまでいろいろとご紹介してきましたが、最後に大切なことをあらためてお伝えしておきますね。
何よりもまずは『ブログ』を始めることがすべての第一歩だと思います。ライティングスキルも身に付きますし、SEOなどの知識も身に付きます。
色々と考えるまえに、ぜひ最初のステップを踏み出してみて下さい。