
簡単にホームページが作れるサービスはありますか?有料であれば月額2,000円までに抑えたいです。ホームページで簡単なイベント予約システムなどあると良いのですが・・・。
こんなお悩みにお答えします。

この記事の内容
- Goope(グーペ)は初心者向け
- ホームページ作成もテンプレートがあるから簡単
- サイト作成からイベント予約システムまで一元管理できる
ホームページはもはや看板としてなくてはならないものであり、それは『当たり前』にあるものですよね。
そうなってくるとあるはずのものが無い時に感じる『何で無いの?』っていう残念な気持ちなんです。
ちょっとした事でお客さんは離れていってしまうものなので、些細なことでも気にかけながら運営しなければいけません。
スマホを持っているのが当たり前の時代、簡単に見ることができて調べたり予約したりできないとストレスに感じてしまいます。
そこで今回はイベント予約システムが無料で使えると言えば一番オススメな「グーペ」
についてくわしく解説していきますので、他の予約システムと比較しながら見てもらえると嬉しいです。
イベント予約システムとHP作成なら「グーペ」
がおすすめ
なぜなら
・サイトが最短1日で完成
・マルチデバイスでサイト更新が可能
・GMOグループなのでセキュリティ対策も安心
こんな感じです。
無料で15日間お試しができるので今すぐ「グーペ」
公式サイトへGO!!
目次
Goope(グーペ)とは

Goope(グーペ)とは初心者でも簡単にホームページが作れるツールです。
運営元はGMOペパボ株式会社なので安心感もあります。
ホームページ作成ソフトと言えばジャストシステムの『ホームページ・ビルダー』などが有名ですが、「グーペ」
はWEB上で編集するのでインストールする必要はありません。
ビジュアル感覚で編集できるほか、HTMLなどを使って編集することも可能なので初心者から上級者まで使えるようになってるのが特徴です。
もちろん独自ドメインの設定も可能なので、もしまだ独自ドメインを取得していない人は「グーペ」
と同じGMOグループが運営する『ムームードメイン
』で取得すると設定が簡単なのでオススメ。
Goope(グーペ)の良い評判について

Goope(グーペ)の良い評判の一例をピックアップしてみました。
各項目をクリックすると詳細箇所をすぐ読むことができますのでどうぞ。
Goope(グーペ)の良い評判
では、順番に見ていきます。
使い方が直感的なので簡単
「グーペ」
は使い方がとにかく簡単なのが特徴です。
そうは言っても最初は慣れるまでに多少の時間はかかるかもですが、そこまで気にするようであればどのサービスを使っても同じです。
月額〇万円の固定費を払ってサイト運営を委託するか、月額1.000円以下の直感操作を学んでみるか。
もし「グーペ」
でやってみて『やっぱり無理だなぁ』と思ったら外部委託しましょう。
最大のメリットは「グーペ」
には『15日間の無料期間』があることです。
この期間中に試せば掛かる費用は0円なのですから、試さない理由はありませんよね。
「グーペ」
としても試してから本申し込みをしてほしいという、ユーザー目線の心遣いには感謝したいところです。
初心者にもわかりやすい機能がたくさん
カレンダーをはじめとしてGoope(グーペ)にはたくさんの機能が用意されています。
Goope(グーペ)の機能一覧は下記のとおりです。


たとえばお問い合わせフォームは必須でしょうし、スマホやタブレット対応も標準装備です。
画像を多く使う店舗などであればスライドショーなどの機能があると見栄えがするのでユーザーの興味を惹きつけやすくなりますよね。
多くの店舗や業態で必要となる便利な機能がたくさんありますので、これらを初めから無料で使えるのは運営者としても安心なポイントではないでしょうか。
オシャレなテンプレートが豊富に揃っている
Goope(グーペ)ではたくさんのテンプレートを使うことができます。
あなたの業種やカテゴリーに一番合うものを選ぶことになると思いますが、正直選びきれないほど良いテンプレートが多いです。

テンプレートには有料と無料の2種類あるのですが、無料のテンプレートでもまったく見劣りしないぐらいクオリティーは高いものばかりです。
慣れてきた頃に有料のテンプレートでさらにカスタマイズしたりオリジナリティを出してみたりするのも良いかもしれませんね。
さしあたって初めのうちは無料テンプレートで慣れることをオススメします。
レスポンシブ(スマホやタブレットでの閲覧)対応
時代の流れによりスマホやタブレット対応のサイトは、もはや当たり前になっています。
これをレスポンシブ対応と言います。
アクセス解析の王道である『Googleサーチコンソール』を見てもモバイル流入が増えているのが現状です。
スマホは『1人1台』となり、いつでもどこでも検索できるようになったので、レスポンシブ対応ではないサイトは見づらく感じてしまい、離脱率が上がる原因となります。
『ユーザーにやさしいサイト設計』を初めからすることで、運営側の手間も結果的に省くことができるのです。
サイト表示が早いので閲覧者のストレスになりにくい
知ってますか?
サイト表示までに3秒以上かかると40%以上の人がそのサイトから離脱してしまうんです。
つまり表示速度が早いとユーザーのストレスになりにくいということになります。
Google提供のツール『PageSpeed Insights』から簡単にスピード分析ができます。
せっかくイベント予約をするためにサイト訪問してくれたけど、イライラされると機会損失になりかねないのでもったいないですからね。
初めから表示速度が早いとわかっていればその点でも安心して使えそうです。
GMOグループが運営しているので管理者としても安心
Goope(グーペ)はGMOペパボ株式会社が運営しているサイトです。
他にはレンタルサーバーで有名な『ロリポップ!
』や『ヘテムル
』、ネットショップサービス『カラーミーショップ
』など多岐にわたります。
大手の会社運営だと安心なのはやはり簡単には失くならないことですよね。
それからサポート体制もきちんとあるので、分からないことはすぐにお問い合わせフォームから質問することができますし、プランによっては予約制電話サポートなどもあります。
複雑なシステム的なことは初心者にはさっぱり分からなことが多いので、サクッと聞いちゃいましょう。
Goope(グーペ)の悪い評判について

次にGoope(グーペ)の悪い評判の一例をピックアップしてみました。
各項目をクリックすると詳細箇所をすぐ読むことができますのでどうぞ。
Goope(グーペ)の悪い評判について
では、順番に見ていきます。
引越しが面倒
ホームページやブログなどの引越しと言えば『サーバーを変更する』という意味になります。
つまり別会社のサーバーに移すことになるので、システムそのものが違ってくるのでこれまで使っていたサイトのデータなどがうまく出力できない場合があります。
その場合、新しいサーバー会社にて最初から作り直すことになるのでとても面倒です。
これを回避する方法はWordPressでブログを作成すること。
そうすれば、サーバーの引越しをしてもデータのバックアップは簡単なのでそれほど手間ではありません。
詳しくは『WordPress(ワードプレス)でブログを始めよう』の記事をご覧ください。
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WordPress(ワードプレス)でブログを始めよう
続きを見る
無料プランがない
Goope(グーペ)にはずっと使える『無料プラン』はありません。
ただし15日間無料で使うことはできます。
この間に操作感やできることなどを確認すればOKです。
会社によっては条件付きでずっと無料利用できるサービスもあるので、一長一短と言ったところかなと思います。
作りこむことが難しい
Goope(グーペ)の素晴らしいポイントはテンプレートの豊富さだとお伝えしましたが、そのテンプレートが逆にネックになる時もあるのです。
たとえばHTMLやCSSのことを勉強して少し分かってきた時に、『ここをこんな風にカスタマイズしたいなぁ』と思ったとしても、テンプレートなので直接編集できない箇所があるのです。
本当の意味でサイトを作りこみたい人にはテンプレートタイプだと不自由に感じる時が来るかもしれませんね。
SEO対策を強化できない
テンプレートタイプのサイト作成ツールを使うと直感的な操作ができるので特に初心者には優しい設計になっていることが多いのですが、与えられたことしかできないと言ったデメリットがあります。
たとえばSEO対策の重要なポイントとしてメタタグと言われるものがあります。
メタキーワードやメタディスクリプションなどのことです。
これらはSEO対策としてとても大切な要素でありながら、もっと言うとこれだけでは足りません。
SEO対策というのは複合的な施策が功を奏してなす結果なので、テンプレートタイプのサイト作成ツールだと手が届きにくい部分があるのもデメリットかなぁと思います。
Goope(グーペ)の料金プランについて

Goope(グーペ)の料金プランはシンプルなので分かりやすいです。

一目瞭然ですね、ライトプラン以上で12ヶ月契約だと月額500円(税込550円)おトクなので年間にすると6,000円(税込6,600円)もおトクになります。
そうなるとライトプランなら半年分が無料みたいなものですから、これは12ヶ月契約以外の選択肢は無いでしょう。
Goope(グーペ)のイベント予約システムについて

Goope(グーペ)には2つの予約機能があります。
・旧予約機能 ⇒ メールや電話で予約を受けることができます。
・イベント予約機能 ⇒ 複数の参加募集をメールで受け付けることができます。
2つともメールもしくは電話にて予約を受け付けるタイプになるのでシンプルな予約システム機能だと考えれば良いでしょう。
残念ながらクレジットカードなどの事前決済などには対応していません。
その分無料で使えるので簡単に予約システムを導入したい人にはオススメです。
Goope(グーペ)のイベント予約システムの使い方

実際に画像を見ながらどんな手順で予約システムを使うのか解説していきたいと思います。
まずは『旧予約機能』の方から見ていきましょう。
旧予約機能について
コース名を決めてメールで予約を受付する機能があります。

飲食店などに電話予約することがあると思うのですが、その電話予約をメールにしたイメージが近いです。

電話対応が忙しくてむずかしいような業種などにはメールで通知が来るのでとても便利で、返信も簡単にできるようになっています。
イベント予約機能について
イベントを開催する時に便利な予約システム機能です。

このイベント予約機能は先程の『旧予約機能』とは違い、どちらかというと『イベントへの参加者募集』に特化しているというイメージになります。
ユーザーはイベントの内容や参加費用などを確認して応募する形です。
少し残念な点はGoope(グーペ)には『カレンダー機能』が標準で装備されているのですが、予約機能とは連動していません。
つまり、Goope(グーペ)のカレンダー機能に予約状況を入力するのは手動となります。
他のカレンダーツールなどと併用されている方も多いようなので、もしかするとあまり気にならないかもですが、念のためお伝えしておきたいポイントです。

【まとめ】Goope(グーペ)でまとめて管理してラクしちゃおう

Goope(グーペ)は簡単におしゃれなサイト作成ができるうえに、無料でイベント予約機能が使える便利なサービスであることがわかりました。
ここであらためてお伝えしますが、あくまでも最初の簡易的なイベント予約システムだと思って無料登録してみるのが良いと思います。
それで使いやすかったら続ければ良いし、もっと高機能なシステムが使いたくなったらコストをかけて導入すればOKです。
Goope(グーペ)が良いなぁと思うところは、無料で試すことができる点と、サイトとイベント予約システムをまとめて管理できる点かなぁと思います。
最初から費用のかかることはなかなかハードルが高かったりしますので、なるべく経費削減できて良いシステムを使えるツールから始めるのがオススメです。
今回は、以上となります。最後まで、ありがとうございました。