
パソコンを使ってプログラミングの勉強を始めたいのですが、何を準備すればいいですか?ちなみにパソコンはWindows10を使ってます。
こんなお悩みにお答えします。

この記事でわかること
- プログラミング基礎知識
- プログラミングに必要な環境
- 必要なソフトのインストール方法
プログラミング教育がどんどんと普及していく中でIT化が進んでいるのは明らかですよね。
こどもはもちろんですが大学生や大人にとってもそれは同じことで、今後必要とされるスキルの一つとしてプログラミングが占める割合は大きいでしょう。
この記事ではまったくの初心者がプログラミングを始めるにはという部分にフォーカスして解説していきます。
なので何が必要なのか、何を準備すればいいのかなどをチェックして環境を整備するところから始めましょう。
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目次
Windowsでプログラミングはできるの?

まず初めに気になるのが『WindowsとMacどちらでもできるの?』とか『プログラミングってどうやって始めればいいの?』などパソコンの問題ですね。
普段の使い方とは違って専門的な準備が必要かなと想像している人も多いと思うので、そのあたりを解説していきます。
>>関連記事:プログラミング学習 おすすめサイト【無料あり】
WindowsでもMacでもプログラミングを始めることができます
基本的にはWindowsとMacのどちらのOSを選んでも使えるようになっていますが、あえて言うならば先にどんなプログラミング言語を学習したいかを決めることをおすすめします。
>>関連記事:【2021年版】C言語の独学が無理でもプログラミングが人気の理由
また、プログラミングを学ぶためにパソコンの環境設定を行う必要があります。
OSそれぞれによって環境構築の方法に違いはありますが、環境さえ整ってしまえばあとは特に問題はありません。
もし仕事場でもプログラミングを使用する機会などがあるとするならば、仕事場のパソコンとOSを合わせておくとわかりやすいと思いますよ。

実務でも仕事内容にあわせて使い分けられています
基本的に会社で使うパソコンは仕事内容に沿ったものが置かれていると思います。
なので与えられた環境に応じて選択すればOKです。
デザイン系の会社などはMacが多かったりだとか、わりと風潮みたいなものはあると思いますが、プログラミングに関してはどちらがどうということはありません。
プログラミングに向いてるパソコンのスペックは?
プログラミングを始めるといろいろなソフトを起動することがあります。
たくさんのソフトを同時に起動することでメモリ消費量も多くなるので、パソコン自体のスペックを問われる部分も出てくるはずです。
そこで僕の使っているパソコンのスペックを元に推奨スペックをまとめてみました。
✔ CPU:Core i5以上
✔ メモリ:8GB以上
✔ ストレージ:SSD・256GB以上
✔ ディスプレイ:13インチ以上
しかしHTMLやCSSなどそれほどPCスペックの必要ないプログラミング言語もあります。
なぜならオンラインで学習できるからです。
最近では無料から学習できる『プロゲート』や『テックアカデミー』などがありますので、それらを使えば今すぐにプログラミングを学ぶことができます。
これからパソコンを購入しようという方や必要スペックが足りないから買い替えたいという方は上記スペックを参考にしていただけると快適にプログラミング学習ができますよ。

エクスプローラーについて

エクスプローラーってご存知でしょうか?
ここでいうエクスプローラーとはフォルダやファイルの『移動・コピー・削除・閲覧・プログラムの起動』などができるWindowsのアプリケーションのひとつです。

パソコンの中にはたくさんのファイルがありますよね。
たとえばスマホから保存した写真や動画、システム関係のログデータなどありとあらゆるものが保存されています。
たくさんのファイルを整理するときに使うのがフォルダで、これはパソコンでプログラミングをする時でも同じです。
これを機会にフォルダのことを少し学んでからプログラミングへと進む方が良いと思います。
拡張子や隠しファイルの表示のやり方って知ってる?
最初のころにまずつまづいたのがこの『拡張子や隠しファイル』問題。
説明画面などでは見えているはずのものが自分のパソコンでは表示されていない、こんなことありませんか?
このような状況の人は10秒で簡単に解決できますので、パソコンでプログラミングを学ぶまえにまずは設定を終わらせておきましょう。
拡張子とはファイルの種類を判別するためにファイル名の最後に付いている文字列のことです。
たとえば『mypicture.jpg』のjpgの部分のことを指し、ファイル名と拡張子の間は .(ドット)で区切ります。
また隠しファイルとはWindowsのシステムにかかわる重要なファイルなどに適用されているファイルのことです。
初期設定ではユーザーが誤って削除や変更などしないよう非表示になっていますが、大切な秘密のファイルを隠しておくのにも利用できます。
拡張子や隠しファイルの表示設定の方法

上記画像のとおり適当なフォルダを開いた後、上部にある表示タブをクリックし『ファイル名拡張子』と『隠しファイル』にチェックを入れればOKです。
プログラミングなど作業をスムーズに進めるためにもファイルの種類はすぐに判断できた方が良いですし、ファイルの見える化はとても大切になります。
>>関連記事:最短でキャリアアップするなら英語と同時にプログラミングが学べる『Kredo オンラインキャンプ』
Windows10でソフトを扱う方法

Windowsにはたくさんのソフトがあります。
たとえばスマホやタブレットでも同じでたくさんのアプリがありますよね?
やりたい事を実行するために使うソフトやアプリをWindowsでもインストールしておくことでプログラミングをスムーズに進めることができます。
プログラミングにおいてまず大切なのは環境の構築なので、Windowsにソフトをインストールするところから始めてみましょう。
Windowsにソフトをインストールする方法
ではまずソフトのインストールをしていくのですが、どうせインストールするならこれからプログラミングで使うであろうソフトをインストールしてみましょう。
インストールするのはプログラミング作業でよく使われているテキスト編集エディタ『VSCode(Visual Studio Code)』です。
さまざまなプログラミング言語で使われている開発環境のひとつで、オープンソースのため無償で使うことができます。
インストールは簡単です。
まずはVSCodeの公式サイトへ行きインストーラーをダウンロードしましょう。

それぞれお使いのOSにあわせてダウンロードをします。

あとは指示に従ってインストールを進めるだけでOKです。
Windowsからソフトをアンインストールする方法
あわせてソフトをアンインストールする方法もご説明します。
デスクトップ左下のWindowsマークから歯車アイコンをクリックします。

Windowsの設定画面になるので、その中からアプリのメニューをクリックします。

インストールされているアプリの一覧が表示されるので、その中から削除したいソフトを選びアンインストールをクリックします。

【まとめ】プログラミングを始める前にまずは環境を整えよう

プログラミングを始めるためにはいくつかの設定や必要な環境がありますが、すべてWindowsで完了することができます。
あこがれのパソコンが欲しいとかMacの方が良いのかなぁとか思うかもしれませんが、プログラミング作業には関係ありません。
まずは今ある環境でできることから始め、Windowsにソフトをインストールするところから始めてみましょう。
今回は、以上となります。最後まで、ありがとうございました。
