
こんな疑問にお答えします。

転職エージェントと転職サイト、実際に転職を考えたことがある人は聞いたことがあると思うのですが、『違いや特徴がわからない』、『どっちを使うべき?』、『同じじゃないの?』と悩む人も多いんじゃないですか?
そこで、さまざまなメリットや特徴についてまとめてみました。
自分にあったスタイルのものを選んでスムーズな転職活動に活かしてください。
目次
転職エージェントと転職サイトの違い

✔転職エージェントとは?
対人タイプのサービスです。大体は転職エージェント企業へ行き、エージェント(呼び方はいろいろありますが、キャリアアドバイザー・キャリアコーディネーターなど)と個別面談を行います。
面談の中では経歴や希望を参考に、エージェントから求人が紹介されます。応募に関しての書類作成や面接のサポートを受けることもできます。
✔転職サイトとは?
WEBサイトを通して受けることができるサービスです。さまざまな業界・職種の求人が掲載されていて、検索・閲覧は自由です。
たくさんある求人情報を簡単に比較することができ、手軽に応募することができます。
転職エージェントの特徴

✔相談できる心強さ
やはりエージェントの存在は大きいです。個別に担当のエージェントが付き、面談から内定までサポートしてくれます。
求人情報の紹介だけでなく、書類作成のアドバイスまでもらえるので、相談できる人が近くにいなかったりするときは、とても心強く感じるでしょう。
✔効率よくアシスト
経歴や希望から条件と合う求人を紹介してくれるので、マッチングの満足度は高く感じると思います。
閲覧できる数は転職サイトに比べ少ないのですが、自分で探す必要がありません。
また、面接日程の調整やスケジュール管理などを代行してくれることもあり、効率よく転職活動を行うことができます。
転職サイトの特徴

✔求人数が多い
転職サイトではWEBサイトに掲載されているすべての求人を閲覧・検討することができます。
あらゆる求人を簡単に比較できますので、応募までとても簡単にできるのが特徴です。
関連する業種などを見つけると、考えていなかった求人情報を発見することもあります。
✔自分のペースで探すことができる
転職サイトでは求人検索はもちろんですが、履歴書作成や職務経歴書の作成、もちろん企業への応募など様々な転職活動に関することをWEB上でいつでもできます。
最近ではスマートフォンアプリも普及していて、日常生活にも溶け込みやすくなっています。
そのおかげでちょっとしたスキマ時間などでも効率よくサービスを利用することができ、転職活動がよりスムーズにできるようになっているのです。
転職エージェントと転職サイトの活用方法

3回の転職活動で見つけたおすすめ方法を公開します。
それは、まず気になる求人を転職サイトで見つけます。次に、転職エージェント経由で応募。これだけです。
簡単な手順は下記のとおりです。
1.転職サイトに登録する
2.転職サイトで求人情報を検索する
3.気になった・条件に合う求人を転職エージェントに相談する
4.転職エージェント経由で応募する
比較的おすすめなのは、転職回数の多い人、職歴が短い人です。
転職サイトでは応募者に対してのフィルターのようなものがあります。それは学歴であったり、転職回数であったり、そういったものを対象に設定されています。
そうすると、どうでしょう。転職サイトのフィルターにかかってしまうと、半自動的に対象からはずれてしまうケースが出てしまうのです。
なので、転職サイトだけ使うのではなく、転職エージェントも併用することで書類選考の穴をくぐり抜けることができます。
おすすめの転職エージェントと転職サイト
たくさんある中から厳選した4つの転職エージェントをご紹介します。
リクルートエージェント

【公式サイト】https://www.r-agent.com/
初めての転職の人からでも役に立ちます。転職サイト『リクナビNEXT』よりもこちらをおすすめします。登録は当然無料ですので、登録しない理由はありません。
求人数においては、やはり転職サイトに軍配があがりますので、『リクナビNEXT』と連携させるとさらに便利になります。
dodaエージェント

【公式サイト】https://doda.jp/
実は転職サイトである『doda』には転職エージェント機能があります。
なので、転職サイト『doda』で求人を探して、そのまま転職エージェント機能を使って応募がおすすめです。
転職人気ランキングも参考になるので、無料登録だけでも済ませましょう。
ビズリーチ

【公式サイト】https://www.bizreach.jp/
ビズリーチはハイクラス向けな転職サイトなので、年収500~600万円クラスの人がターゲットになっています。
無料登録すると企業や転職エージェントから質の高めなスカウトが届きます。
企業レベル、求人の質なども他のサイトより高めなので、他では出会えない希少な求人に出会えるかもです。
マイナビエージェント

【公式サイト】https://mynavi-agent.jp/
マイナビエージェントは、各業界の転職市場に精通した「キャリアアドバイザー」 が在籍しており、これまで培った転職のノウハウを基に求職者の皆様を専任制でサポートします。
強いマッチング力、徹底したサポート体制、未経験者でも安心・丁寧なアドバイスが特徴で、後悔のない選択を支援してくれます。
次にご紹介するのはおすすめ転職サイトです。
キャリトレ

【公式サイト】https://www.careertrek.com/
簡単登録の転職サイト『キャリトレ』。
20代未経験などの求人も多くあるので、20代の人は登録しておいてデメリットはありません。
募集内容はベンチャーが多いイメージですが、外資系などもあります。
リクナビNEXT

【公式サイト】https://next.rikunabi.com/
リクナビNEXTでは、『履歴書』や『職務経歴書』を無料で作成できます。
また、リクナビNEXTは他の転職サイトと違ってサイトロゴが入りません。なのでワードとエクセルへ出力可能です。
最大手転職サイトだけあって、新着求人数はハンパないです。
転職エージェントと転職サイトを使うメリット

転職する際の応募方法はいくつもあります。
企業のHPから直接応募する方がいいという人もいますし、転職サイトや転職エージェントを使う方がいいという人もいます。
まぁ、正直なところ、この問題については比較が難しいですね。応募者全員が同じ人ではありませんから。
経歴などいろいろな角度から採用を検討されると思うので。
ただ、3回転職の経験から言えることは、転職サイトと転職エージェントを併用すること。これで『書類選考』の確率はあがりました。
これらのサービスをうまく利用することがいい転職活動への第一歩かなと思います。
たとえばいいエージェントと巡り合うことができれば、いい求人と出会い、自分の年収アップにつながります。
また、紹介が成立することでそのエージェントにもメリットがうまれます。そういうビジネスです。
転職エージェントの場合は、会社で決まるというよりも、エージェント個人をみて判断した方がいいです。
もし、『自分にはあまり合わないかなぁ』と思ったら、すぐに別のエージェントに変更することをおすすめします。そこに時間をかけるほどヒマではありませんから。
今回は6つの転職エージェントと転職サイトをご紹介しました。
実際に転職する、しないは別として、いろんな企業の情報や自分のスキルの確認、または市場調査など、いろんなことに利用できますので、無料なら登録しておくべきです。
いちはやく最新の情報をキャッチして自分の人生にいかせるようもっていくのも自分の『スキル』だと思います。
今回は、以上となります。最後までありがとうございました。