
プログラミング教育が必修化されたのをきっかけに子供向けのプログラミング教材を探していたらレゴ®ブロックのプログラミング教材を見つけました。詳しく知りたいです。
こんなお悩みにお答えします。

《 Z会プログラミング講座 with LEGO(R) Education/資料請求はこちら
》
Z会プログラミング講座 with LEGO® Educationで身に付く
- 課題解決力
- 空間把握力
- 算数や理科に直結する知識
- 試行錯誤する力や粘り強さ
- さらにハイレベルな論理的思考力
- イメージをふくらませかたちにする創造力
プログラミングと聞くと『むずかしそう』とか『パソコン苦手』などと感じてしまう人も少なからずいると思います。
しかし子供のうちから学ぶことでそういった苦手意識を回避することができるのです。
なぜかというと『楽しい』と思える教材があるから。
この記事では『できた!』とか『楽しい!』と感じつつプログラミングの知識も付く『Z会プログラミング講座 with LEGO® Education』をご紹介していきたいと思います。
《 レゴ(R)でプログラミングを学ぶ/Z会プログラミング講座 with LEGO(R) Education
》
目次
Z会プログラミング講座 with LEGO® Educationとは?

Z会プログラミング講座 with LEGO® Educationではレゴ®ブロックで楽しみつつ考える力を付けることができます。
小学校でもプログラミングが必修化になったので小さいころから知識を付けておくことはムダではないはずです。
プログラミングを学ぶことで論理的思考力が身に付くので、将来さまざまな問題に直面したとしても恐れず解決できるようになるでしょう。
ロボットを自分でつくることで得られる力
子供はモノづくりがとても好きですよね。
なかでもレゴ®ブロックは有名ですし多くの人が遊んでいます。
そのレゴ®ブロックを使ってロボットをつくるのは楽しいですし、それが『プログラミング教材』なんですから驚きです。
ロボットをつくることで立体的な認識力を身に付けることができ、パーツごとの特徴を知ることでバランス感覚などを磨くことにも繋がります。
プログラミングだけじゃない学び
Z会プログラミング講座 with LEGO® Educationは丁寧な解説にも定評があります。
テキストの解説を見るとプログラミングに必要な思考の流れや論理性をしっかり身に付けることができるはずです。
それからプログラミングでよく出てくるセンサーやモニターなどの知識も自分で体験しながら手を動かしつつ習得していけるのが良いですね。
机に向かって勉強はイヤだけど、ブロックなら取り組みやすそうですよね。

『Z会プログラミング講座 with LEGO® Education』3つの特徴

Z会プログラミング講座 with LEGO® Educationを選ぶときのポイントとして3つの特徴がありますので、それらを順番にご紹介していきます。
特徴1:学びやすい教材
テキストに直接書き込みながら理解していく
小学校3~6年生が推奨学年となっているのですが、みんながつまずきやすいポイントはよく似てくるものです。
なのでそういった要点を確認しつつテキストに直接書き込んで学習できる教材構成になっており、段階的に理解していくことができるのでヤル気を維持することができます。
キャラクターがヒントを出してくれます
プログラミング学習を進めているとどうしても手が止まってしまう箇所が出てくると思います。
そんな時は表情豊かなキャラクターたちがヒントを出してくれるのです。こうすれば良いよといったアドバイスをもらいながらひとつ上の理解につなげます。
特徴2:『つくって終わり』にしない学習システム
学習の流れ
step
1組み立てる
step
2動かす
step
3工夫する
step
4『Challenge!!』で振り返り
Z会プログラミング講座 with LEGO® Educationでは『手を動かして考える』が基本です。
これらを1つのサイクルとしてプログラミング的思考を身に付けていきます。
『Challenge!!』で振り返り
『Challenge!!』はドリル形式で学習できるようになっていて、過去の内容を振り返りつつ学習を進める事ができるので知識を定着させやすくなっています。
また『毎月のミッション』では他の会員の作品をWEB上で見ることができるので、いろんなアイデアに触れることで発想をひろげるキッカケになるのも良いですね。
特徴3:いつでもできる、夢中になれる
好きな時間にできる
Z会プログラミング講座 with LEGO® Educationの教材は全部で12回の構成になっています。
学習テーマが毎月2つあるのですが、学習時間としては1テーマあたり約90~150分が目安です。
なので月5時間程度あればスムーズにプログラミングを学べるので、他の習い事があっても安心して取り組むことができます。
また、プログラミング教室に通うと時間制限がありますよね。
でも自宅で学習する場合はとくに時間は気にしなくて良いので、好きなだけ取り組むことができます。
子供はいろんなことに夢中になるので、出来る限りサポートしてあげたくなるものです。

講座案内【基礎編】

基礎編では比較的簡単なプログラム内容で思いどおりにロボットを動かすことが目的となっています。
推奨学年が小学校3~6年生となっているので、小学校2年生以下のお子さまは保護者の方が一緒に見てあげるのがオススメです。
基礎編で扱うキット【WeDo2.0】
WeDo2.0ではさまざまなロボットを作ることができ、一般のレゴ®ブロックとの違いは『動きを伴う創造性』を体験できることです。

キットからできる多彩なロボット
マイロ
探査機ロボット『マイロ』を使ってWeDo2.0の基本が学べます。
単純な前後移動だけではなくセンサーなども取り付けることができるので、幅広い体験が可能です。

ヘリコプター
モーターを使ってロープを巻き取るウィンチの仕組みが学べます。
他にもウィンチを自動で止める方法を考えて実行したりできます。

地震テストセンター
どれぐらいの地震の強さで建物が倒れるのかをブロックを組み立てて実験します。
実験とデータの取り扱いについて学べます。

多彩なな動きを可能にするパーツ
WeDo2.0には『スマートハブ』というパーツが含まれています。
このスマートハブとみなさんがお使いの端末のアプリを通信させることで『アプリで作ったプログラム』を実行し動かすことができます。
スマートハブにモーターをつなぐことでセンサー検知でロボットを制御することができるのです。

楽しいカリキュラム
乗り物からゲームまで子供が夢中になれるテーマがたくさん用意されていますので飽きずに続けることができますし、算数や理科の学習にも役立ちます。
テーマ一覧
| ① | こんにちは、コーディー / マイロを組み立てよう |
| ② | マイロとモーションセンサー / マイロとチルトセンサー |
| ③ | レースカー・プログラム / シロクマを助けよう |
| ④ | ヘリコプター救出作戦 / クモ型ロボット |
| ⑤ | なだれがおきた! / カエルショー |
| ⑥ | ゲームを作ろう / 野球ロボット |
| ⑦ | 地震テストセンター / 動物レース |
| ⑧ | エアロビックトレーナー / ロボットアーム |
| ⑨ | 恐竜とミイラ / フライトシミュレーター |
| ⑩ | ライドワークショップ / イルカロボット |
| ⑪ | 火星からのメッセージ / 駐車場セキュリティシステム |
| ⑫ | こんちゅうの世界 / 月面探査機 |
基礎編の教材見本
ワークブック

保護者用ガイド

講座案内【標準編】

標準編では多くの小学校のプログラミング授業で導入されているScratch(スクラッチ)をベースとした直感的操作のプログラミングソフトウェアを使っていることが特長です。
複数のモーターやセンサーを組み合わせることで『やりたいことを実現する方法』を模索し、よりオリジナリティーを出すことができるので『論理的考察力』や『表現力』を身に付けていくことができます。
標準編で扱うキット【SPIKE™ プライム】
SPIKE™ プライムはカラフルなレゴ ®ブロックと高精度なモーターやセンサーが一体になったキットです。
大型のパーツがあることで、組み立て時間が短く済み、動きを実現するための試行錯誤に時間をかけることができます。

キットからできる多彩なロボット
ブレイクダンサー
2つのモーターで腰と腕の動きを制御しロボットを使ってダンスを表現します。

車いすブリッキー
ブリッキーを乗せた車いすをプログラムで動かし、右左折の方法やタイヤの動かし方を学べます。

ギター
ネックを押さえる位置やハブとの距離、それから振動などに応じていろいろな音色を奏でます。

高精度なモーターやセンサー、ハブ
センサーやハブの種類も多くなってより複雑な動きを実現することができます。
またハブ自体にもセンサーが内蔵されおり、5×5のライトで図形や文字などを表現することが可能です。

楽しく取り組めるカリキュラム
標準編では前半と後半でテーマが変わります。
前半は『ヘルス&フィットネス』で後半が『サウンド&エンターテインメント』です。
※掲載内容は講座の一例となります。
前半テーマ(ヘルス&フィットネス)
| ① | SPIKE™ プライムの世界へようこそ! / ホッパー・コンテスト |
| ② | トレーナーのレオ / ブレイクダンサー |
| ③ | たのしくジャンプ! / ブリッキーとうでたてふせ |
| ④ | 走るブリッキー / ハートビート先生 |
| ⑤ | 車いすブリッキー / ナノボット出動! |
| ⑥ | ブリッキーをスキャンしよう / えんかく手術 |
後半テーマ(サウンド&エンターテインメント)
| ① | DJサウンドメーカー / ピアノ |
| ② | ギター / バイオリン |
| ③ | 目指せ作曲家 / ボール投げゲーム |
| ④ | まとあてゲーム / ラビリンス |
| ⑤ | ルーレットマシン / カラーゲーム |
| ⑥ | プロジェクトにちょうせん / 1年間のまとめ |
標準編の教材見本
ワークブック

保護者用ガイド

Z会プログラミング講座 with LEGO® Education【受講者の声】

実際にZ会プログラミング講座 with LEGO® Educationでプログラミングを学んでいる皆さんの声をご紹介します。
・大好きなレゴ®ブロックだから楽しい
・他の習い事をしながらでも時間が作れる
・思ったようにロボットが動くと嬉しくなる
・学校のプログラミング授業にも自信が出た
・家族に見せると他のアイデアも出ておもしろい
Z会プログラミング講座 with LEGO® Education【受講料】

基礎編 受講料(税込)
| 受講料 | |
| 毎月払い(月額) | 5,500円 |
| 12ヶ月一括払い オトク!! | 56,100円(1ヶ月あたり4,675円) |
| LEGO®WeDo2.0 基本セット | |
| キット価格 | 22,000円(初回のみ) |
標準編 受講料(税込)
| 受講料 | |
| 毎月払い(月額) | 6,160円 |
| 12ヶ月一括払い オトク!! | 62,832円(1ヶ月あたり5,236円) |
| レゴ® エデュケーション SPIKE™ プライムセット | |
| キット価格 | 44,000円(初回のみ) |
詳しくはZ会プログラミング講座 with LEGO® Education公式サイトをご覧ください。
【まとめ】子供に成功体験をプレゼントしよう

プログラミング学習は大人になってからやろうと思っても時間がかかってしまったり忙しくて勉強できないなんてこともあります。
子供のうちに触れておくことで好奇心の強さも相まって吸収率も上がりますので、気になった方は無料の資料請求だけでもしておけば他の教材とも比較しやすくなりますよ。
また、英語とプログラミングを同時に学びたい人はこんなオンラインスクールもありますので、良かったら参考にしてみてください。
>>最短で評価に繋げたいなら英語と同時にプログラミングが学べる『Kredo オンラインキャンプ』
-
-
参考最短でキャリアアップするなら英語と同時にプログラミングが学べる『Kredo オンラインキャンプ』
続きを見る
今回は、以上となります。最後まで、ありがとうございました。