
ブログ運営を始めてからモバイルフレンドリーという言葉を耳にしました。これはどういう意味でしょうか?SEO対策としても重要ですか?
こんなお悩みにお答えします。

この記事の内容
- モバイルフレンドリーとは?
- なぜモバイルフレンドリーが必要なのか
- モバイルフレンドリーのチェック方法について
モバイルフレンドリーとは簡単にいうと『スマホで見やすいサイトになっているか』という意味です。
1人1台のスマホが当たり前な今の時代において、そのデバイスから見づらいサイト設計ではユーザーファーストではありませんよね。
これは『検索に対する Google の方針』にも準ずる考え方になります。
>>参考サイト(Google公式):検索に対する Google の方針
SEO対策だけではなく、使いやすいサイト作りを心がけることが今後のブログ運営には欠かせないものとなるでしょう。
その入口としてモバイルフレンドリーであるかどうかをいち早くチェックし対応しておくことが重要であることは言うまでもありません。
この記事を読んだことをきっかけとしつつ、より良いブログ運営に活かしてもらえれば嬉しいです。
ブログで副業収入を目指すならWordPressがおすすめです。
なぜなら
・記事執筆が簡単
・カスタマイズしやすい
・テンプレートが豊富で差別化できる
こんな感じです。
別記事で詳しく書いているので、『WordPress(ワードプレス)でブログを始めよう』をご覧下さい。
-
-
WordPress(ワードプレス)でブログを始めよう
続きを見る
目次
モバイルフレンドリーとは?

上記でお伝えしたとおりなのですが、モバイルフレンドリーとはスマホで快適に閲覧できるサイトかどうかという意味になります。
たとえば具体的なポイントは下記のとおりです。
・コンテンツが画面幅に収まっていて、横スクロールしなくて良い
・画像やテキストがスマホでも読みやすいサイズになっていて、ズームしなくて良い
・ボタンやナビゲーションリンクのサイズやスペースが適切で、タップしやすい
・スマホのブラウザで再生できないコンテンツが含まれていない(Flash など)
これらモバイルフレンドリーのポイントは一例ですが、最低でも上記ポイントはクリアしておく必要があります。
なぜモバイルフレンドリーが必要なのか

モバイルフレンドリーが必要かどうかの理由は言うまでもなく明らかであることは上記項目からもおわかりかと思いますが、さらに3つのポイントをあげたいと思います。
スマホユーザーの増加
総務省が毎年発表している『通信利用動向調査』の令和元年報告書を見てもインターネット利用の増加、スマホユーザーの増加がわかります。

引用元:統計調査データ:通信利用動向調査:報道発表資料 - 総務省
パソコンよりも身近で広い世代にわたって普及していることからも、モバイルフレンドリーの必要性が高まっているのです。
サイトの検索順位に影響がある
スマホで閲覧したサイトがズームしないとよく見えないような構造ではユーザーにとって便利とは言えません。
そういったサイトはGoogleの検索順位にも影響が出ます。
これからはさまざまなデバイスからのアクセスが簡単にできるような構造にすることは、もはや当然と言えるでしょう。
参考:『Googleウェブマスター向け公式ブログ』
閲覧のしやすさが向上する
モバイルフレンドリーにすることで読みやすさが向上します。
スマホ人口が増加しているということは、当然閲覧人口も増えているということです。
つまりスマホからのサイト閲覧がむずかしいコンテンツだとすぐに離脱されてしまいます。
ブログ運営をしている方にとっては離脱率はとても気になる指標なので、閲覧のしやすさを向上させるためにもモバイルフレンドリーが必要だというわけですね。
モバイルフレンドリーのチェック方法について

では、最後にモバイルフレンドリーのチェック方法を解説していきます。
誰でも簡単に自分のサイトやブログがモバイルフレンドリーかどうかチェックできるので、すぐにためしてみてください。
モバイルフレンドリーテスト
Google公式サイトにある『モバイルフレンドリーテスト』というツールを使って簡単に判定することができます。

判定の結果モバイルフレンドリーが認められた場合は下記のような画面が表示されます。

ただし、『モバイルフレンドリーテスト』はページ単位でのチェックになりますので、サイト全体をチェックしたい場合はGoogleサーチコンソールの中にある『モバイルユーザビリティレポート』を利用すればOKです。
【まとめ】モバイルフレンドリーかどうかは必ずチェックしておきましょう

ブログ記事を書く時もユーザー目線でと言われますが、サイト自体もユーザーファーストで運営して間違いはないでしょうね。
自分が見たサイトが見づらいなぁと感じることがあったら、どこがどう見づらいと思うのかチェックしてみましょう。
それを参考にしつつ自分のブログをブラッシュアップしていけば、コンテンツの導線もうまく引くことができ成果へと繋がるはずです。
今回は、以上となります。最後まで、ありがとうございました。