ブログなどを運営していると直面する『文章力』。いわゆるライティングですね。これにつまづいてしまう駆け出しブロガーは多いと思います。
なかでも『キャッチコピー』については一番の悩みにもなっていませんか?
タイトルや見出しなど、キャッチーなものをつけたい!と思ったり、でもSEOも意識しないと・・・など、悩みはつきませんよね。
そこで、本記事ではアフィリエイトにも直結するであろう『キャッチコピー』について必ずおさえてほしいポイントをピックアップしますね。
得をする情報だと伝える

せっかく検索してきてくれた人にとって、興味をひかないブログならすぐに離れてしまうでしょうね。じゃあどうすればいいか、それは『あ、役に立つかも』と思わせることです。
webライターのようにライティングスキルを磨けばきっと役に立つ記事が書けるようになるでしょうね。
webライターについてはこちらの記事で詳しく紹介しています。
さらには『キャッチコピー』をうまく書けるようになれば、役立つのは確実です。
例えば、ダイエットのキャッチコピーとして
などです。どうですか?キャッチーなフレーズだと『ん?どんなことが書かれているんだろう?』って思いませんか?
自分でも興味が出そうな、そんなキャッチコピーやフレーズをうまく活用してブログへ導いてみて下さい。Twitterで文章を書く練習をするのもおすすめです。
得をする事と好奇心の関係

自分にとって得になるようなキャッチコピーにちょっとした好奇心をくすぐるようなフレーズが付くと、また印象が変わってきます。
例えば、
単に『英検2級の合格方法』とか『毎月1万円稼ぐ方法』よりも刺激的だと思いませんか?
ちょっとした工夫で伝えることができる雰囲気まで変えてしまうこともできるのです。

事実をすべて伝えてしまわない

キャッチコピーはその先の文章を読み進めてもらうためのテクニックです。なので、キャッチコピーに伝えたいことすべての情報を盛り込んでしまうと、効果が半減してしまいます。
キャッチコピーだけを見て商品を買う人は少ないでしょう。キャッチコピーを見た人がどんな商品か気になって、その先の文章などを見ることで内容を理解し、購入につながります。
なので、キャッチコピーの内容は、先を促すようなつくりにしなければいけませんね。

才能を誇示しない

先ほども説明しましたが、キャッチコピーは先を読み進めてもらうためのものです。決して『センスや才能を誇示する』ものではありません。
『うまく言えた』と喜んでいるうちはまだまだ。一流はその先の『数字』を意識し、売り上げに結び付けるのです。
短くしすぎない

キャッチコピーは比較的短いものが多い気がします。しかし、短ければ良いというものでもありません。
必要なことを伝えられるだけの長さがあれば、それでいいと思います。変に意識しすぎない所から初めてみましょう。
まとめ:キャッチコピーの考え方について
キャッチコピーを考える時は良いものを1つ作るのではなく、いくつもいくつも考えだしてその中から一番と思うものを選ぶことをおすすめします。
理由は簡単で、可能性の話です。沢山候補をあげることができる人の方がいいものを作る可能性が高いからです。
あの有名なコピーライター糸井重里さんでも1案件に対して100~200ぐらい作って持っていくそうです。
一流のコピーライターでも数を作っているのですから、あまり考えこまずにガンガン思いつくまま書いていって、その中から選んでみて下さい。
今回は、以上です。